材料3つ/チョコムースの作り方*牛乳配合であっさり軽い仕上がりに!

チョコレート・生クリーム・牛乳、3つの材料でチョコムースを作りたいと思います

どっしり濃厚も美味しいですが、
今回は生クリームの一部を牛乳に変えて食べやすくしました

軽く食べたい人におすすめレシピです。

ポイントとして、
チョコのカカオ成分は50%以上のものがおすすめです。

ゼラチンやマシュマロを使わないのでミルク・ホワイトチョコだとちゃんと固まりません

かなり柔らかい仕上がりになるのでご注意ください。

一応、試しに作って食べた感想を最後の方に書いているので良ければご覧ください。

目次

材料3つ/チョコムースの作り方

100mlカップ(満水時150ml)2個分の分量です

チョコは今回、ガーナブラックを使用。
(他社メーカーでも作れます)

材 料

  1. チョコレート・・・・・・50g
  2. 牛 乳・・・・・・・・ 30g
  3. 生クリーム(35%)・・100g
    ※トッピング用30gも含む

生クリームは脂肪分が高いと分離しやすいので気をつけましょう。
(脂肪分は40%以下がおすすめです)

今回は動物性35%を使用。植物性でも作れます

仕上げのトッピングはチョコやナッツ、フルーツなどお好みのものを合わせてください

使用する道具

  1. ボウル大・中・小
  2. ホイッパー・ヘラ
  3. クッキング用温度計・スケール
  4. 小鍋(湯煎用)・ハンドミキサー
  5. プリンカップ2個
  6. スプーン・小皿・ラップ

温度計は無くても作れますが、
失敗のリスクが減るのであると便利です

チョコを電子レンジで溶かす場合は湯煎用小鍋は必要ありません

作り方手順
  1. ボウルにチョコと牛乳を入れて溶かす
  2. 生クリームを好みの固さまで泡立てる
    (トッピング用30gをのけておく)
  3. 生クリームの一部を⒈のチョコに入れてよく混ぜる
  4. 残りの生クリームと⒊のチョコを均一に混ぜ合わせる
  5. カップに入れて冷蔵庫で冷やす

賞味期限:冷蔵保存で2〜3日間

それでは作業開始です。

牛乳とチョコを一緒に溶かす

ボウルにチョコ50gを小さく割り入れます

トッピングで少しチョコを使いたい人はひと欠け分をよけておく。

チョコ50g(トッピング用で1g取っておく)

そこへ牛乳30gを入れて湯煎、もしくは電子レンジでチョコを溶かしていきます

私は今回、湯煎で溶かしました
(※ボウルにお湯が入らないように注意。)

牛乳30g
湯煎温度/40〜50℃

【湯煎温度の目安】

  • ステンレスの場合:40〜50度
  • 耐熱ガラスの場合:50〜60度

お湯の温度が熱すぎるとチョコが分離する恐れがあるので気をつけましょう。

最初はホイッパーでゆっくり混ぜながら、徐々に溶かしていきます

中心から徐々に混ぜる

電子レンジで溶かす場合は30秒ずつ様子を見ながら温めてください
(目安:600W30秒を2〜3回)

チョコが溶けてなくてもホイッパーで混ぜると予熱で溶けていくのでこちらも温め過ぎには要注意。
(電子レンジで溶かすと焦げやすいです)

チョコが完全に溶けてツヤが出てくればOK。

今は冬なのでそのまま置いておきます
夏場は湯煎から外しておきましょう。

このまま置いておく。

生クリームを泡立てる

次に生クリーム100gを氷水に当てながら泡立てます

生クリーム100g/氷水にあてる

ゼラチンやマシュマロを使わないレシピなので、生クリームはツノが立つまでしっかり泡立てます。

そこからトッピング用30gを取り、冷蔵庫で冷やしておきます

しっかり泡立てる(8分立てくらい)
トッピング用30g・冷蔵庫へ。

チョコと生クリームを合わせる

チョコをしばらく置いておくと少し固まったりするのでもう一度よく混ぜます

このときチョコの温度は37〜40℃ぐらい。

ボウルの底を触って冷えていたらもう一度温めてください

チョコの温度が低いと固まって混ざらないので気をつけましょう。

37〜40℃くらい

温度が大丈夫そうなら泡立てた生クリームの一部を入れて混ぜていきます
(目安:大さじ2杯ほど)

生クリームを少し入れる
ぐるぐる混ぜる

ぐるぐる混ぜて全体が均一になればOKです

ここでチョコが冷え過ぎて固まってしまったら少しだけ温めてよく混ぜてください。

次に生クリームのボウルにチョコを全部入れていきます。
(生クリームの泡がゆるんでいたらもう一度泡立てておく)

ここからはヘラに持ち替えて手早く混ぜてください。
※混ぜ方は特に無いので全体が均一になればOKです

チョコを生クリームのボウルに入れる
とにかく混ぜる!
全部混ざればOK

生地が出来上がればカップに入れていきます

ボウルから直接入れるのは難しいので、スプーンで入れるのがおすすめ。

1個あたり、70g前後になります

スプーンが入れやすい。
1個70g前後

入れ終わればカップを左右に軽くゆすったり、2〜3cm上からトントン軽く落として表面をキレイに整えましょう。

私は最後に爪楊枝でグルグル混ぜて空気の気泡を無くします

形を整えたらラップをして冷蔵庫で冷やし固めます。
(目安:3時間以上)

トッピング用でよけておいたチョコは刻んでおきましょう

完成/牛乳配合であっさり軽め!

ガーナブラック(カカオ50%)

しっかり冷やしたあと、
生クリーム30gと刻んだチョコを乗せました

チョコの風味を残しつつ、後味は軽め。
食べやすくて美味しいです。

少し柔らかめですがちゃんと固まっているのが分かります

ただ、持ち運ぶとなると形は崩れやすいと思います

チョコの量を少し増やすか、
カカオ成分を上げるかで、しっかり固まるように作りましょう

続いて同じメーカーのガーナミルク・ガーナホワイトでも作ってみました。

ガーナミルク

ガーナブラックと全く同じ分量で作るとやはり上手く固まりませんでした
(ひと晩しっかり冷やしても同じ)

ガーナミルク・生クリーム35%

固まっているようにも見えますが、実際は柔らかいクリーム状です

味はブラックよりミルク感と甘さが強め。
ミルクチョコが好きで柔らかくても気にしない人にはおすすめ。

次に分量は同じで生クリームの脂肪分を40%にして作ってみました
(トッピングにナッツ使用)

ガーナミルク・生クリーム40%

結構良い感じに固まりました。

安定剤入りの生クリームをしっかり泡立てて使用したから?かもしれません

使用した生クリーム↓

味は脂肪分が増えるので少し重めの後味になり、甘さもより強く感じました

ガーナホワイト

ガーナホワイトは45gなので牛乳の分量を5g減らして作ってみました

ミルク同様、固まらずクリーム状になりました

ホワイト45g・牛乳25g
ガーナホワイト・生クリーム35%

味はミルキーでマイルドな甘さ。
後味が軽めで美味しいです

こちらもホワイトチョコが好きで柔らかくても気にしない人にはおすすめ。

生クリーム40%でも作ってみました
(トッピングにオレンジピールを使用)

ガーナホワイト・生クリーム40%
作った当日は柔らかめ。

作った当日だと少し柔らかめでしたが、
ひと晩しっかり冷やすと35%より少しですが固さが出ました

味は濃厚なミルク感と甘さがありますが、
オレンジピールの苦味がアクセントになって美味しかったです。

まとめ

今回は牛乳配合のチョコムースを作りました

柔らかめで後味が軽く、食べやすいレシピです。

作るときの注意点として、

  1. チョコを溶かすときは温め過ぎない。
    (湯煎温度が高いと分離しやすく、レンジで温め過ぎると焦げる可能性があります)
  2. 生クリームと合わせるとき、チョコの温度に気をつける
    (温度が低いと固まってしまい、熱過ぎると生クリームが分離しやすくなります)

以上の2つ、
チョコの温度が大事になります。

なので作るときはクッキング温度計があるととても便利。

無い人はボウルの底を触ってお風呂の温度(40℃前後)くらいならOK、と覚えておきましょう

今回、初めてミルクやホワイトチョコでも作ってみました

より柔らかい仕上がりでしたがそれぞれ美味しかったのでまた作ってみようと思います。

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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