ブラウニーの作り方|混ぜて焼くだけ簡単しっとりレシピ

完成したブラウニーを盛り付けている様子

材料を順番に混ぜて焼くだけ、
簡単にできるチョコブラウニーの作り方をご紹介します

カカオ成分65%のチョコレートで作っていますが、市販の茶色い板チョコでも作れます
(ホワイトチョコは味がぼやけるので不向き)

記事の後半に、板チョコで作って食べた感想を書いているので良ければご覧ください

このレシピの特徴👇
  • 混ぜて焼くだけ簡単レシピ
  • ソフトクッキーのような食感
  • ミルクチョコでも作れる
目次

ブラウニーの作り方

所要時間の目安】
・作業時間:8〜10分
・焼き時間:15〜20分

※粗熱をとる時間は含みません

材 料(15cmスクエア型)

※ブラウニー焼き上がりの高さは約1.5cmです

ブラウニーで使用する材料一式並べた様子
  1. チョコレート:100g
  2. 無塩バター:50g
  3. 砂 糖:30g
  4. 卵(L):1個
  5. 牛 乳:15g
  6. 洋 酒:小さじ1
    (入れなくてもOK)
  7. 薄力粉:30g
  8. 純ココアパウダー:10g
  9. 具 材:50g
    (無塩ナッツやドライフルーツなど)
  • チョコは製菓用のビタータイプを使用
    (大東カカオ:65%)
  • 砂糖の種類と分量はお好みで変更してください
  • 洋酒と具材は入れなくてもOKです

使用する型

ブラウニーで使用する15cmスクエア型の写真
  • 15cmスクエア型

※18cmスクエア型で作る場合、分量を「1.4倍」にしてください

それでは作業開始です

事前準備をする

テンポ良く生地を作れるように事前準備をします

型にクッキングシートを敷きます

卵は常温に戻しておき、
薄力粉30gと純ココアパウダー10gも混ぜ合わせておきます
(先にふるっておいてもOK)

ブラウニーの作る前の事前準備をしたところ

純ココアパウダーが無いときは、薄力粉を40gにしてください

トッピング用ナッツは形の良いものを選んだり、生地に入れたいときは先にカットしておくと便利。

以上で事前準備は終了です

ブラウニー生地を作る

チョコ・無塩バター・砂糖を溶かす

耐熱ボウルに、チョコ100g・無塩バター50g・砂糖30gを入れます
(無塩バターは冷たくてOK)

電子レンジ600W1分加熱して、様子を見てみます

チョコ・無塩バター・砂糖を電子レンジ600W1分加熱後の様子
電子レンジ600W:1分後

少しバターの溶け残りがあるので、さらに20秒加熱しました

チョコが溶けていなくても、
バターが完全に溶けていればOKです

ホイッパーでゆっくり混ぜていきます

バターの予熱で徐々にチョコが溶け、全体にツヤが出てくるまでよく混ぜます

チョコが溶け切らないときは、10秒〜加熱して完全に溶かします

卵と牛乳を入れて混ぜる

卵1個(L)と牛乳15gを入れて混ぜます

途中で生地が重くなり、
チョコが分離してデロッとしてきます

チョコに卵を入れて分離した状態
分離状態

分離は必ずなるので問題ありません。

さらに混ぜていくと、急に質感が変化してきます

乳化するとツヤが出てトロッとした状態になります

チョコと卵が乳化してツヤが出た状態

乳化のポイントとして、

「よく混ぜる」ことです。
水分とチョコの油分がきちんと混ざることで乳化します

洋酒を入れるときは小さじ1杯入れて、さらに混ぜ合わせます

ここでオーブンの予熱170℃を開始します

粉類を入れて混ぜる

準備しておいた薄力粉30gとココアパウダー10gをふるって入れます

最初は粉が舞わないように、
中心からゆっくり外側に向けて混ぜていきます

粉気が無くなり全体が均一になればOK。

最後にヘラで側面をキレイにしたり、混ぜ残しがないか確認します

ブラウニー生地が出来上がったところ

具材を生地の中に入れたい場合、ここで入れて混ぜてください

混ぜ終われば型に流し入れて、平らに整えます

生地を焼く

最後にナッツをトッピングします

出来上がりのカット数で配置するのがおすすめです

型に入れたブラウニー生地にナッツをトッピングしたところ
ピーカンナッツ・くるみ・アーモンド・ヘーゼルナッツ

あとはオーブンで焼いていきます

【焼成の目安】

  • 温度:170℃
  • 時間:15〜18分

※あくまで目安なので、お使いのオーブンで調整してください

竹串や爪楊枝を刺して何も付かなければ焼きあがりです

(チョコが付く場合、1〜2分追加で焼いて様子を見てください)

私は今回170℃/15分焼きました

生地が焼ければ型から外し、ケーキクーラーの上で粗熱を取ります

焼き上がったブラウニーを網の上に乗せて粗熱を取っている様子

出来立ては生地が柔らかく、ひび割れやすいのでクッキングシートごと持つようにします

完全に冷めればラップで包んで冷蔵庫で保存します
(今は真冬なので常温で置きました/室温7℃)

すぐカットして食べても良いですが、
ひと晩寝かせた方が味が馴染むのでおすすめです

完成|しっとり美味しいブラウニー

ひと晩寝かせ、カットしたものがこちら

カットしたブラウニーをお皿に盛り付けた様子

濃厚なカカオと洋酒の風味、
ナッツの香ばしさがとっても美味しいです

ラッピングもしやすいので贈り物としても◎

チョコムースも簡単ですが、
ブラウニーはワンボウルでより簡単にできるので、初めてのお菓子作りにもおすすめです

市販の板チョコで作ったり、ドライフルーツを入れるときは砂糖を少し減らすのがポイントです

市販の板チョコで作ってみた

ガーナブラック

砂糖を30g→10gに変更、
その他は同じ分量・焼き時間で作ってみました

ガーナブラックで作ったブラウニーをお皿に盛り付けた様子

原材料に植物油が入っているため、少し柔らかい食感になりました

ほんのり苦味のある、マイルドなチョコの風味が美味しいです

明治ミルクチョコ

砂糖は無し、その他は同じ分量・焼き時間で作ってみました

明治ミルクチョコで作ったブラウニーをお皿に盛り付けた様子

ミルクチョコなので、より柔らかく色も薄く仕上がりました

味は全体的にまろやかで、程良い甘さが美味しいです

ガーナホワイト

色々と配合や焼き時間を変えながら作りましたが、何度作っても味がぼんやりしました

ガーナホワイトで作ったブラウニーをお皿に盛り付けた様子

食べられないわけではありませんが、
ブラウニーとしては物足りない仕上がりでした

茶色いチョコと原材料が違うからかもしれません

ドライフルーツを入れても少しマシになる程度でした

結論として、
「今回のレシピではホワイトチョコは向かない」とさせていただきます

ブラウニーの保存方法

ラップに包んで密閉容器に入れ、冷蔵保存がおすすめです

保存の目安:3日間

保存料が入っていないため、早めに食べ切ることをおすすめします

まとめ

順番に混ぜて焼くだけ、簡単に出来るチョコブラウニーレシピをご紹介しました

作るときのポイントとして、

  • 生地をその都度しっかり混ぜることです。

チョコは途中で必ず分離するので、ツヤが出るまでよく混ぜて乳化させてください

ビター・ブラック・ミルクなどの茶色いチョコなら美味しく作れます

私が好きな「うめはらオレンジピール」との相性も抜群だったので、ドライフルーツ入りもぜひ試してみてください

最後までお付き合い、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次