ヴァローナチョコ3種類を食べ比べ|グアナラ・カライブ・イボワールの味の感想

ヴァローナチョコレートの3種を並べた様子

先日、製菓用チョコを初めて購入して食べたのですが、その美味しさに驚きました

購入したのは、
ヴァローナ(VALRHONA)の3種類のチョコレートです

  • グアナラ(70%)150g¥1,922
  • カライブ(66%)150g¥1,998
  • イボワール(35%)150g¥1,922

※2026年6月の値段です

調べてみると、高級な製菓用チョコとして有名なメーカーでした

実際に食べて、その理由に納得です

どこで買えるのか、どう美味しいのか感想をまとめました

こんな人におすすめ👇
  • 製菓用チョコを探している人
  • ヴァローナがどんなチョコか知りたい人
目次

ヴァローナチョコとは

1922年にフランスで創業
プロ向けのクーベルチュール(業務用チョコ)を製造して発展
※現在は一般消費者用も製造されてます

世界各国に契約農園を持っていて
カカオ栽培から全ての工程にヴァローナのスタッフが関わっているそうです

品質への強いこだわりを感じますね

製菓材料店はもちろん高級洋菓子店やホテル
デパート、レストラン等に卸しているので知らないうちに口にしているかもしれません

詳しい情報は公式HPをご覧ください

どこで買える?

ヴァローナ自体の実店舗はありません

ネットでの販売が主流です

私が購入したのは富澤商店さんの実店舗です

実店舗では全種類は無く、
売れ筋のものが数種類置いてありました

色々比べて購入したい人はネットでの購入をおすすめします
個人的におすすめ店は、

  • 富澤商店:製菓製パン・プロ向けの材料を多く取り扱っています
  • cotta:製菓製パン・ラッピング用品を多く取り扱っています

この2店です。
他に楽天やアマゾンでも購入可能

種類や値段、内容量などサイトによって異なるのでよく確認してください

グアナラ(カカオ70%)

今ではよく見かける高カカオですが、製菓用として初めて広く世に発売したのがこのグアナラ70%

ヴァローナを代表するチョコレートとなってます

ヴァローナ・グアナラの中身をお皿に乗せている様子
1枚:約3.8g

中身はフェーブ型(フランス語でそら豆)
溶けにくい中心部分が薄くなっているので均一に溶かすことができます

市販の72%チョコと食べ比べ

家にあったカカオ72%のチョコと食べ比べてみました

チョコレート効果72%は、食べやすい甘さと苦味が美味しいです

グアナラ70%は、
思ったより甘さが強いですが、後に残る芳醇なカカオの香りに驚きました

しかも持続性が長く、いつまでも存在感を感じさせます

ガトーショコラ

贅沢に150g全量を使って、ガトーショコラを作ってみました

ヴァローナ・グアラナを使用して作ったガトーショコラをお皿に盛り付けたところ

レシピよりも砂糖を少なくしたのが良かったのか、カカオの風味が際立ってとても美味しいです

奥行きのある香りなので、ひと口で長く楽しめます

カライブ(カカオ66%)

ヴァローナ・カライブのパッケージと中身の写真

そのまま食べてみると、
重厚なカカオの旨みが口に広がります
(こちらも甘さは少し強め)

後味にナッツの香りをふわっと感じました

ブラウニー

100gでナッツたっぷりのブラウニーを作ってみました

ヴァローナ・カライブで作ったブラウニーをお皿に盛り付けた様子


チョコ自体にナッツの風味がするので相性バツグンです

いつものブラウニーが香り豊かな高級感のある味になりました

チョコムース

残り50gで生菓子のチョコムースを作ってみました

市販のチョコと同じ分量で作って比較してみる事に。
(材料はチョコと生クリームのみ)

左がガーナブラックで作ったチョコムース、右がヴァローナ・カライブで作ったチョコムースを並べたところ
  • 左:ガーナブラック
    王道・安定の美味しさ
    生クリームのコクと相性抜群です
  • 右:ヴァローナ|カライブ
    カカオの濃厚な香りがガツンと鼻に抜けます
    ほんのり酸味を感じます

ヴァローナの方は、チョコの分量間違えた?と思うくらい超濃厚な味にビックリしました

とにかく美味しく、少しずつ味わって食べたくなるチョコムースでした

イボワール(カカオ35%)

そのまま食べてみると、
ミルクの濃厚なコクと風味が口いっぱいに広がります

苦味が無い分、バニラの甘い香りが際立ちます

チョコクランチ

まずは溶かして固めるだけ、チョコクランチを作りました
(グラノーラとフリーズドライのラズベリーをたっぷり使用)

ヴァローナ・イボワールで作ったチョコクランチをお皿に盛り付けたところ

ミルキーさとフルーツの酸味が良く合います

濃厚な味に、グラノーラの軽い食感や香ばしさがアクセントになって美味しいです

やはりホワイトチョコはフルーツとの相性が良いと思いました

チョコプリン

ゼラチンでチョコプリンを作ってみました

こちらも市販チョコで同じ分量で作って比較してみる事に。

左・ガーナホワイトで作ったチョコプリン、右・ヴァローナ/イボワールで作ったチョコプリンを並べたところ

見た目はほぼ一緒。入れ替えると正直分からないほどです

  • 左:ガーナホワイト
    ムース同様、安定の美味しさ
    ホワイトチョコの優しい香りと牛乳がよく合います
  • 右:ヴァローナ|イボワール
    濃厚なミルクの香り
    ハチミツを入れた様なコクがある

ヴァローナの方は口溶けが良かったです

味は濃厚なのに、スッと溶けていきました

まとめ

高級製菓用チョコの「ヴァローナ」についてご紹介しました

今回購入した3種類を簡単にまとめると、

スクロールできます
種 類特 徴おすすめ用途
グアナラ(70%)芳醇なカカオの香りガトーショコラ
カライブ(66%)ナッツと重厚な香りブラウニー・ムース
イボワール(35%)ミルキーで濃厚な甘さプリン・フルーツ系

3種類の共通点として、

  • 味が濃厚
  • 持続性のある香り

だと思いました

何種類かお菓子を作った結果、
材料がシンプルなほどチョコの旨味が濃厚に出ると感じました

お値段が張るので頻繁には買えませんが
贈り物やご褒美チョコの選択肢のひとつとしておすすめです

他にも気になる種類があるので、購入した際はまた感想を書きたいと思います

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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