夫が痔瘻と診断され、現在入院中です
今思えば・・という前兆や、どうやって発覚したのかを今回書いていこうと思います
- 痔瘻の体験談を探している人
- 前兆や発覚までの流れが気になる人
あくまで一個人の体験談ですが、良ければお付き合いください
痔瘻とは?
痔瘻って何?ということですが、簡単に説明すると
痔瘻(じろう)は、おしりに膿のトンネルができて化膿を繰り返す病気です。おしりに穴ができることから、「あな痔」とも呼ばれます。
引用元:大正製薬(痔瘻の原因・症状は?)
「お尻に穴?」と最初は驚きましたが、実は誰にでも起こりうる病気だそうです
前兆|お尻の違和感
今思えば、と思うことが2つあります
下着の汗
約半年前、3月ごろから下着のお尻の部分が濡れるようになりました
元々汗かきだった事と、匂いが全く無かったので特に気にしませんでした
下着の色が濃い色なので色が付いたとしても気付かなかった、という事もあるかもしれません
お尻のデキモノ
それから3ヶ月後、6月にお尻にデキモノ(しこりの様なもの)ができたそうです
しかも日が経つにつれ、大きくなってる模様。
ここまで来ると「病院に行こう」ですが、なかなか踏ん切りが付かず・・
そもそも、痔瘻の初期症状として
引用元:ボラギノール公式ブランドサイト
- 肛門の周囲がはれてズキズキとした痛みがある
- 発熱(38~39°c)がある
- おしりが熱をもっている
- おしりから、膿が出ている
どれも当てはまらず、はれ・痛み・発熱もありませんでした
あえて言うなら③の熱をもっている、くらいです
まさか痔とは思わず、7月と8月の猛暑は1日に何度も下着を変えつつ過ごしました
発覚|病院へ行くきっかけ
デキモノから出血
さらに3ヶ月後の9月、デキモノが潰れて血が出てきたと報告が。
しかも痛みが無い、とのことです
さすがに痛みが無いのは良くないのでは?と、ここでようやく病院へ行きました
皮膚科か肛門科で悩んで、肛門科を選択。
肛門科へ受診
受診の結果、痔瘻と診断されました
しかも血だと思ってたら膿だったそうで、デキモノが潰れてお尻に穴が貫通した状態に・・
今すぐ手術が必要と言われ、10日〜14日間の入院生活を送ることに。
仕事などを調整して、1週間後に入院することになりました
入院までの過ごし方(1週間)
入院までの1週間、お尻に穴が空いているので膿が出てくる状態です
応急処置として生理用ナプキンを下着に付けましたが、女性用なのでボクサーパンツではズレて上手く貼れませんでした
いろいろ試した結果、「男性用尿もれケアパッド」が良かったです

扇形で貼りやすく、ズレにくい作りです
本来は前側に貼る商品ですが、お尻側に貼って使用しました
これが夫にはジャストフィットで、とても快適だったそうです
(私的にも洗濯の負担が減りました)
まとめ
今回は、夫の痔瘻の前兆から発覚までを書いてみました
汗やデキモノを軽く見てしまい、もっと早く受診をすすめれば良かった…と反省しています
少しでも違和感があれば、早めの受診が大事だと感じました
次回は、手術〜入院生活について書こうと思います
最後まで記事を読んでいただいて、ありがとうございました!

