夫が痔瘻(じろう)になりまして【前編】前兆から発覚までの体験談

夫が痔瘻になった、前兆から発覚までの体験記

夫が痔瘻と診断され、現在入院中です

今思えば・・という前兆や、どうやって発覚したのかを今回書いていこうと思います

こんな人におすすめ👇
  • 痔瘻の体験談を探している人
  • 前兆や発覚までの流れが気になる人

あくまで一個人の体験談ですが、良ければお付き合いください

目次

痔瘻じろうとは?

痔瘻って何?ということですが、簡単に説明すると

痔瘻(じろう)は、おしりに膿のトンネルができて化膿を繰り返す病気です。おしりに穴ができることから、「あな痔」とも呼ばれます。

引用元:大正製薬(痔瘻の原因・症状は?)

「お尻に穴?」と最初は驚きましたが、実は誰にでも起こりうる病気だそうです

前兆|お尻の違和感

今思えば、と思うことが2つあります

下着の汗

約半年前、3月ごろから下着のお尻の部分が濡れるようになりました

元々汗かきだった事と、匂いが全く無かったので特に気にしませんでした

下着の色が濃い色なので色が付いたとしても気付かなかった、という事もあるかもしれません

お尻のデキモノ

それから3ヶ月後、6月にお尻にデキモノ(しこりの様なもの)ができたそうです

しかも日が経つにつれ、大きくなってる模様。

ここまで来ると「病院に行こう」ですが、なかなか踏ん切りが付かず・・

そもそも、痔瘻の初期症状として

  1. 肛門の周囲がはれてズキズキとした痛みがある
  2. 発熱(38~39°c)がある
  3. おしりが熱をもっている
  4. おしりから、膿が出ている
引用元:ボラギノール公式ブランドサイト

どれも当てはまらず、はれ・痛み・発熱もありませんでした

あえて言うなら③の熱をもっている、くらいです

まさか痔とは思わず、7月と8月の猛暑は1日に何度も下着を変えつつ過ごしました

発覚|病院へ行くきっかけ

デキモノから出血

さらに3ヶ月後の9月、デキモノが潰れて血が出てきたと報告が。

しかも痛みが無い、とのことです
さすがに痛みが無いのは良くないのでは?と、ここでようやく病院へ行きました

皮膚科か肛門科で悩んで、肛門科を選択。

肛門科へ受診

受診の結果、痔瘻と診断されました

しかも血だと思ってたら膿だったそうで、デキモノが潰れてお尻に穴が貫通した状態に・・

今すぐ手術が必要と言われ、10日〜14日間の入院生活を送ることに。

仕事などを調整して、1週間後に入院することになりました

入院までの過ごし方(1週間)

入院までの1週間、お尻に穴が空いているので膿が出てくる状態です

応急処置として生理用ナプキンを下着に付けましたが、女性用なのでボクサーパンツではズレて上手く貼れませんでした

いろいろ試した結果、「男性用尿もれケアパッド」が良かったです

男性用尿もれパッド20ccの中身

扇形で貼りやすく、ズレにくい作りです

本来は前側に貼る商品ですが、お尻側に貼って使用しました

これが夫にはジャストフィットで、とても快適だったそうです

(私的にも洗濯の負担が減りました)

まとめ

今回は、夫の痔瘻の前兆から発覚までを書いてみました

汗やデキモノを軽く見てしまい、もっと早く受診をすすめれば良かった…と反省しています

少しでも違和感があれば、早めの受診が大事だと感じました

次回は、手術〜入院生活について書こうと思います

最後まで記事を読んでいただいて、ありがとうございました!

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