カルピス牛乳プリンの作り方|レンジで簡単・夏におすすめレシピ

完成したカルピスミルクプリンを並べた様子

原液カルピスで作る、牛乳プリンのレシピをご紹介します

前回、作った牛乳プリンは鍋で作りましたが

今回はより簡単に作れるよう、電子レンジで作っていきます

このレシピの特徴👇
  • 電子レンジで簡単レシピ
  • さっぱり爽やかな夏におすすめレシピ
  • 原液カルピスが余ったときの消費にも◎
目次

カルピス牛乳プリンの作り方

調理時間の目安】
・作業時間:3〜5分
(※冷蔵庫で冷やす時間は含みません)

材料(100mlカップ4個分)

カルピスミルクプリンの材料3つを並べた写真
  1. 牛 乳:320g
  2. 原液カルピス:80g
  3. 粉ゼラチン:5g
  • 原液カルピスは今回80gを使用しています
  • 分量はお好みで増減して下さい
    (カルピスと牛乳が合わせて400gになるようにします)

プリンカップは今回、
容量が100ml(満水で150ml)のものを使っています

それでは作業を始めます

プリン液を作る

粉ゼラチンを溶かす

耐熱容器に冷たい牛乳120gを入れてから、粉ゼラチンを加えてヘラで混ぜます

牛乳120gに粉ゼラチンを入れて混ぜたところ

粉ゼラチンが少しふやけたら、電子レンジで加熱します
(目安:600W1分〜1分10秒)

今回、1分加熱しました↓

牛乳と粉ゼラチンを1分加熱した直後の温度57℃の様子
加熱直後の温度:57℃

ゼラチンは、60℃前後が溶けやすいです
(そのため、加熱のしすぎに注意)

粉ゼラチンが溶けるまで、よく混ぜます

冷たい牛乳と原液カルピスを入れる

冷たい牛乳200gを入れ、混ぜて全体の温度を下げます

そこへ、原液カルピス80gを加えてさらによく混ぜます

※カルピスは40℃を超えると分離しやすいので、プリン液の温度を下げてから加えることをおすすめします

冷たい牛乳と原液カルピスを入れた後のプリン液23.7℃
カルピスを入れた後:23.7℃

ゼラチンは20℃以下で固まり始めます

23℃くらいになると、少しとろみが出てきます

全体が混ざれば、プリン液の完成です

冷蔵庫で冷やす

出来たプリン液を茶漉しで漉しながら、カップに入れていきます

ラップをして冷蔵庫で冷やし固めます
(目安:2時間以上)

完成|カルピス風味で爽やか

一晩しっかり冷やしたので、ちゃんと固まってます

カルピスの爽やかな風味が美味しく、暑い時期によく作ります

カルピスはフレーバーが他にもあるので、色々楽しめるのでおすすめです

「完熟白桃味」で作ってみました↓

桃缶をトッピングすると、より雰囲気が出てリッチな味わいになります

桃缶のシロップ感とも相性◎

今回はカルピスで作りましたが、シンプルに牛乳だけで作っても美味しいです👇

材料3つで作る牛乳プリンのレシピはこちら

カルピス牛乳プリンの保存方法

ラップできっちり密閉して、冷蔵庫のよく冷える場所で保存します

保存期間の目安:2日間

※牛乳の賞味期限期に関わらず、早めに食べ切るようにします

まとめ

今回、牛乳プリンのアレンジとして、原液カルピスで作るレシピをご紹介しました

レンジで作れるので、短時間で簡単に作れるのも嬉しいポイントです

カルピスの爽やかな風味が牛乳とよく合うので、暑い時期のおやつにもおすすめ。

原液カルピスが余ったときにも、ぜひ試してみてください

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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