今回は粉ゼラチンを使って牛乳プリンを作ります
簡単に出来るので、夏は3日置きに作る我が家の定番おやつです
基本の作り方さえ覚えればアレンジもできるのでおすすめです
- 混ぜて冷やすだけの簡単レシピ
- 材料3つなので作りやすい
- 作業時間10分なので家事の合間に作れる
- ひんやりさっぱり、夏にぴったり
材料3つ|牛乳プリンの作り方
【所要時間の目安】
・作業時間:約10分
※冷蔵庫で冷やす時間は含みません
材 料(100mlカップ4個分)

- 牛 乳・・・・400g
- 粉ゼラチン・・5g
- 砂 糖・・・・20g
- ゼラチンは溶けやすい粉タイプを使用してます
- 砂糖の種類はお好みで変えてください
(今回は上白糖を使用)
使用する道具

- 小鍋・小皿
- ヘラ・茶漉し
- 牛乳200gが入るカップ
- プリンカップ4個
- 計量スケール・ラップ
- プリンカップは100ml(満水で150ml)のものを使用。
【保存期間の目安】
冷蔵保存:2日以内
※あくまで目安なので、早めに食べ切ってください。
それでは作業開始です
事前準備をする
小皿に牛乳30gを入れてから、
粉ゼラチン5gを入れてよく混ぜてふやかしておきます

残りの牛乳をそれぞれ、
容器:200gと小鍋:170gに分けます

容器に入れた牛乳200gの方を冷蔵庫に入れて冷やしておきます
プリン液を作る
砂糖・粉ゼラチンを牛乳に溶かす
小鍋に砂糖20gを入れて弱火にかけ、ヘラで混ぜながら砂糖をよく溶かしていきます
温めの時間目安は2〜3分。
ゼラチンの適温は50〜60℃です
温めすぎると固まりにくくなり、
80℃を超えるとコシが弱くなるので注意してください。

牛乳の量や火加減で変わると思いますが、今回は2分ほど温めました
(2分で60℃になったので火を止めました)
火を止めてから、ふやかした粉ゼラチンを入れてよく混ぜます

ゼラチンが完全に溶ければOK。
溶けないようなら、少しだけ温めてよく混ぜてください。
冷たい牛乳を入れる
粉ゼラチンが溶ければ、冷蔵庫で冷やしておいた牛乳を入れてよく混ぜます
全体が混ざればOK。
最後に温度を測ると27℃でした
(ゼラチンは20℃以下で固まります)

茶漉しで漉しながらカップに入れていきます
(1個の目安:103〜105g)
冷蔵庫で冷やす
ラップをして冷蔵庫で冷やします
気泡が気になる場合はスプーンで取るか、爪楊枝でつぶして下さい

ウチの冷蔵庫だと2時間ほどで固まります
時短で固めたい場合は保冷剤を上に置くと良いです
粉ゼラチンの注意点
粉ゼラチンのふやかし方(ダマ防止)
先に水分を入れてから粉ゼラチンを入れ混ぜます
順番が逆だと粉ゼラチンがダマになりやすいです
ダマになると溶けにくくなるので注意。
粉ゼラチンを溶かす温度の目安
粉ゼラチンを溶かすのは50〜60℃が適温です
温め過ぎた時は少し時間を置いて冷ましてください
クッキング用温度計があると便利。
固まらない原因(温度の注意)
粉ゼラチンは20℃を下回ると固まり始めます
プリンカップに入れる前に冷やしすぎて固まり出したら、再度弱火にかけて少し温めて溶かします
完成・食べた感想
冷蔵庫に入れて約3時間が経過。ちゃんと固まっています
甘さ控えめなのでスッキリした後味ですが、牛乳のコクがあって◎

お皿に逆さまに出しても形が崩れません。
固すぎず、ギリギリ崩れないくらいの柔らかさを目指しました

牛乳を20g増やすとやわらかめ、減らすとしっかり硬めになります
好みの固さに調整して下さい
ジャムやシロップなどをトッピングしても美味しいです
甘味を変えて簡単に味変
砂糖を変えて作ると、また違った味になるのでおすすめです
私はよく黒糖やはちみつで作ります

黒糖の旨みがプラスされて美味しいです
その日の気分で変えて色々楽しんでます。
牛乳プリンの保存方法
ラップをきっちり被せて密閉し、冷蔵保存します
保存期間は冷蔵庫で2日以内
牛乳の賞味期限に限らず、早めに食べ切りましょう。
まとめ
毎年、夏によく作る牛乳プリンを作ってみました
基本の分量を覚えておくと、アレンジが効くのでおすすめです
作り方のポイントは、
- 牛乳の温度に気をつける
- 型に入れる前に茶漉しで漉す
(たまに溶けきってないゼラチンがあるため)
です。
慣れると作業時間10分もかからないので、コスパ・タイパの良いレシピです
次回はアレンジした味を何個か紹介出来ればと思います
ゼラチンで作る基本の牛乳プリンを3つの味にアレンジ。
甘酒・カルピス・生姜湯でジンジャーミルクプリンの作り方まとめ
最後までお付き合い、ありがとうございました!

