大根で作る千枚漬け|リンゴ酢で食べやすい簡単レシピ

りんご酢と大根で作った千枚漬け

今回は大根で千枚漬けの作り方をご紹介します

りんご酢を使ったフルーティーな味わいなので、お酢が苦手な人にも食べやすい仕上がりです

このレシピの特徴👇
  • りんご酢でフルーティーな仕上がり
  • お酢が苦手でも食べやすい
  • 甘さ・酸味を自分好みに調整できる
目次

大根で千枚漬けの作り方

調理時間の目安】
・25〜30分
(大根の放置時間含む|漬け込み時間は除く)

材料(約380g分)

大根で作る千枚漬けの材料3つを並べた写真
  • 大根:皮付き500〜550g
  • だし昆布:3〜5g
  • 鷹の爪:1本
    (入れなくてもOK)
  • 今回、大根は皮付き520g・昆布は4gを使用しています
  • だし昆布と鷹の爪はカットタイプでもOKです

使用する調味料

千枚漬けで使用する調味料3つ
  • 塩:5g
  • りんご酢:50〜60g
  • 砂糖:5〜10g
  • 塩は大根に対して1%が目安です
    例)520g×0.01=5.2g
  • こめ酢や穀物酢で作るときは、砂糖を増やす事をおすすめします
    (目安:20〜30g)

それでは作業開始です

大根をカット

大根の皮をむいて輪切り、もしくは半月切りにします

大根を厚さ1〜2ミリにカットしている様子

厚さは1〜2ミリがおすすめです
(薄い方が早く漬かります)

皮も一緒に漬けたい方は、食べやすい大きさにカットします

大根の皮を食べやすい大きさにカットしているところ

私は今回、別で漬けようと思います

大根に塩をなじませる

ビニール袋(もしくはボウル)に、
カットした大根を重ねないように入れて塩5gを加えます

カットした大根をビニール袋に入れて塩5gを入れたところ

袋を振ったり、手で揉んで塩を全体になじませます

ビニール袋の空気を抜いて、大根の水分が出てくるまで10〜20分置いておきます

ペットボトルや鍋など、少し重いものを上に置くと早いです
(目安:大根の同量〜2倍の重さ)

大根の上に1Lのペットボトルを乗せている様子

だし昆布と鷹の爪をカット

だし昆布は、濡らしたキッチンペーパーで表面を軽く拭き、好みの大きさにカットします

細いほど、粘りと旨味が出るのでおすすめです

鷹の爪は、種を取って2つにカットしました
(辛いのが好きな方は、細かく切ってください)

だし昆布と鷹の爪をカット

調味料を混ぜる

ビニール袋(もしくはボウル)に、りんご酢50gと砂糖5gを入れて混ぜ合わせます

砂糖溶けきらなくてもOKです

砂糖5gとりんご酢50gを混ぜ合わせたところ

大根と調味料を合わせる

大根に塩を振ってから約15分後がこちらです
(いい感じで水分が出ています)

塩を振って15分後の大根の様子

大根を適量手にとり、ギュッと握って水分を取っていきます

調味料が入った袋に入れ、昆布と鷹の爪も加えます
(水分を取った大根の重さ:343g)

ビニール袋を振ったり、手で揉んで全体がなじんだら保存容器に入れて冷蔵庫で寝かせます

出来た千枚漬けを保存容器に入れたところ

たまにビニール袋を上下ひっくり返すと、よりなじみやすいです

3時間ほどで食べられますが、
翌日の方が味が染みて美味しいのでおすすめです

完成・食べた感想

翌日の様子がこちら

漬けた翌日の千枚漬けをお皿に盛り付けた様子

良い感じで漬かっています

フルーティーで爽やかな酸味が美味しいです
口直しにピッタリ。

特に漬けてから3日目以降、お酢の酸味が落ち着いて食べごろです

唐辛子の代わりに、柚子の皮を入れても良いですね

同じりんご酢を使った
「酢玉ねぎの作り方」も簡単で食べやすいのでおすすめレシピです

保存方法

密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存します

保存期間の目安:7〜10日間

※大根の水分が多く残っていると傷みやすいため、しっかり水気を取るのがおすすめです

まとめ

今回、りんご酢と大根で千枚漬けを作りました

お酢が苦手な私が何とか食べられるように、と試行錯誤したレシピです

材料は大根や昆布、りんご酢と手に入れやすいので気になる人はぜひ作ってみてください

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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