りんご酢で作る酢玉ねぎのレシピをご紹介します
お酢が苦手な私でも食べやすくするために、りんご酢で作ってみました
いくつかポイントはありますが、基本的に切って漬けるだけなので簡単に出来ます
- りんご酢でフルーティーな味わい
- お酢少なめで食べやすい
- 切って漬けるだけの簡単レシピ
良ければお付き合いください。
りんご酢で作る酢玉ねぎ
【調理時間の目安】
・約15〜40分
(玉ねぎの放置時間含む|漬け込み時間は除く)
材 料【約300g分(玉ねぎ1個分)】

- 玉ねぎ・・・・大きめ1個
(正味だと280〜320gぐらい) - りんご酢・・・80g〜90g
- はちみつ・・・5g
- 玉ねぎは正味300g前後あればOK
- りんご酢の分量は玉ねぎのグラムによって変えます
- はちみつは好みで増減して下さい
使用する保存容器

- ジップロックコンテナ
(容量1100mlのもの) - ビニール袋:1枚
保存容器はよく洗い、アルコールスプレーなどで除菌しておきます
(ビンは煮沸消毒がおすすめ)
それでは作業開始です
玉ねぎを切る
まず、玉ねぎを薄く切っていきます
今回は皮付きで316g、正味で305gの玉ねぎを使用。

カットの厚さはお好みですが、
薄い方が早く漬かる&食べやすいのでおすすめ。
繊維に沿って切るか、断ち切るように切るかもお好みでOKです

全部カット出来れば、まな板の上に重ならないように広げて10分以上放置します
切った直後はツーンとする辛味成分の「硫化アリル」が出てますが、揮発性が高いので10分〜30分ほどで収まります

まな板に乗り切らない場合は、ラップやお皿の上に広げます
調味料を混ぜる
玉ねぎを放置している間、
ビニール袋(もしくはボウルなど)にりんご酢とはちみつを混ぜ合わせておきます
【分量の目安】
- 玉ねぎ300g以下→りんご酢80g
- 玉ねぎ300g以上→りんご酢90g
※はちみつは一律5g
あくまで目安なので、りんご酢の量はお好みで調整OKです
私は少なめの方が食べやすいので、この分量にしてます
今回は、玉ねぎが305gだったのでりんご酢は90g入れました

ビニール袋をシャカシャカ振って、はちみつをよく溶かしておきます
玉ねぎと調味料を合わせる
放置していた玉ねぎを、先ほどのビニール袋に入れていきます
(今回、玉ねぎは20分ほど放置しました)

玉ねぎを入れたら全体を手で軽く揉んで馴染ませ、保存容器に入れます
保存容器は、底が広めのタッパーやバットがおすすめです
平たくすると、馴染むのが早いです

お酢が少なめなので、
最初は半分ほどしか浸かりませんが、時間が経つと水分が出て全体が馴染みます
冷蔵庫に入れて1日に1回、上下をひっくり返して保存します
3日後には玉ねぎの水分が出てきて、味が馴染むので食べ頃です

1日目や2日目でも食べられますが、
玉ねぎの辛味とりんご酢の酸味が結構キツいです。
りんご酢を多めに(100g以上)入れた場合、3日目以降でも酸味が強い仕上がりになります
完成・食べた感想
3日後の酢玉ねぎがこちら

玉ねぎから溶け出た甘さ、りんご酢のフルーティさが美味しいです
ですが、酢が苦手な私には少し酸っぱい・・
料理に使用すると、お酢感が薄れるのでおすすめです
鶏ささみと合わせたり、サラダに入れたりします


あと豆類と相性が良いと思います
冷奴はもちろん、
厚揚げの上に乗せたり納豆に入れても◎
今は暑い季節なので、そうめんつゆに入れると美味しかったです

作ってから7日ほど経つと、よりマイルドな酸味になって食べやすくなります
同じりんご酢を使った
「大根で作る千枚漬け」も、フルーティーで食べやすいのでおすすめです
保存方法
保存容器のまま冷蔵庫で保存します
保存期間の目安:7〜10日間
(※なるべく1週間以内に食べ切るのがおすすめです)
玉ねぎを下処理せず、そのまま使用するので水分が多く出ます
そのため、一般的な酢玉ねぎのレシピより保存期間は早いです
(通常の保存期限は冷蔵庫で14日ほど)
また、容器から取り出すときは清潔なトングや箸、使い捨て手袋などを使用して下さい
まとめ
今回は、りんご酢で酢玉ねぎを作りました
りんご酢を使うことで、
通常の酢玉ねぎよりもフルーティーで食べやすい仕上がりです
作る際のポイントとしては、
- 玉ねぎから糖分が出てくるので、時間が経つほど甘くなります
- 甘味料はお好みで増減OKですが、増やす場合は少し注意が必要です
いろいろ試して、私は5gで落ち着きました
お酢の酸味や玉ねぎの辛味を柔らげるため、加熱する方法もありますが面倒臭がりな私は今回のレシピになりました
最後までお付き合い、ありがとうございました!

