買ったけど未使用でずっと家にあった黒糖。
いつも作っているクッキーに入れてみると、とっても美味しい!
今日はディアマンクッキーに使用したいと思います
【卵なし】黒糖ディアマンクッキーの作り方
【所要時間の目安】
・作業時間:10〜15分
・冷蔵庫で冷やす:30分〜1時間
・焼き時間:17〜20分
・冷ます時間:30分〜1時間
材 料(直径3cm/幅1cm・17枚分)

- 無塩バター:50g
- 黒 糖:15g
- 薄力粉:80g
- 黒糖(まぶす用):大さじ1/2〜
- 黒糖をグラニュー糖に変えるとプレーンタイプのディアマンクッキーが出来ます
成形に使用した型
- マスキングテープ
(内径3mmのものを使用)
- ラップの芯でも出来ますが、メーカーによって内径が違います
【 保存期間の目安 】
作った日を含めて5日間
(※湿気やすいのでサクッと食感で食べれるのは2日目まで)
それでは作業開始です
クッキー生地を作る
無塩バターと黒糖を混ぜる
無塩バター50gを常温に戻してクリーム状にします

そこへ黒糖15gを加えてよく混ぜます
黒糖が溶け切らず、粒感が残りますが今回はこのままで問題ありません。

全体が混ざって少しふんわりしたらOK。
薄力粉を入れて混ぜる
薄力粉80gをふるって入れ、ヘラで切るように混ぜていきます
ボウルを回しながら、縦線を描くようにサクサク混ぜます

生地がそぼろ状になってきたら、さらにヘラの平らな部分で縦線を描くように混ぜていきます

最後にボウルの底にグッと押しつけていくと、ひとまとまりになってきます

粉っぽさがなくなり、全体が均一に混ざれば生地の完成。
生地を棒状に成形する
クッキー生地をラップの上に乗せ、なんとなくで良いので棒状にします
(今回のレシピだと17cm目安)

円柱にする専用の型を持っていないので、
マスキングテープを通して形を整えていきます

時間があれば10分ほど冷蔵庫で冷やし、表面を少し固めてからもう一度成形するとより綺麗に仕上がります
その後、冷蔵庫で30分〜1時間冷やして固めます
すぐに焼かない場合は密閉容器に入れて保存。
【保存の目安】
・冷蔵庫:2〜3日以内
・冷凍庫:2週間以内
※解凍の際は冷蔵庫でゆっくり戻してください
クッキーを焼く
オーブンの予熱を開始(160℃目安)
クッキー生地に黒糖大さじ1/2をまぶしていきます
粒が大きい場合は、手で軽く砕いてから使うと均一に付きます

生地をコロコロして全体に黒糖が付けばOK
(黒糖はしっとりしているので、何もしなくてもくっつきます)
幅1cmにカットして、クッキングシートを敷いた天板に並べていきます

【 焼成の目安 】
・温 度 / 160℃
・時 間 / 17〜20分
※オーブンの機種やクッキーの大きさで温度・時間は変わるので様子を見ながら調整してください。
私は今回、160℃/17分焼きました
裏面に焼き色がきちんと付いていれば焼き上がりです

このまま風通しのいい場所で30分以上置いておきます
トースターで焼く場合は、焼き色が付いたらアルミホイルを被せて様子を見ながら調整してください
(10分目安)
作る時の注意点
⒈ 黒糖の種類
今回使用している黒糖は、100%サトウキビだけで作られた「純黒糖」です
このほか、食べやすく加工された「加工黒糖」もありますが、どちらでも美味しく作れます
⒉ アーモンドパウダーの有無
クッキーの食感や風味を良くするために、よく配合されるアーモンドパウダー。
ただ、今回のレシピに入れると何故か油分が目立って油っぽい味になります
黒糖の性質?かもしれません。
黒糖を感じたいときは材料はシンプルな方が◎
完 成

材料3種類とは思えない、コクと風味が美味しいクッキーができました
バターと黒糖の相性がバツグン。
我が家では「洋風かりんとう」だと思って食べてますw
保存方法
クッキーが完全に冷めたら、密閉容器に入れて常温で保存。
(※黒糖は湿気を含みやすいです)
高温多湿を避け、
作った日を含めて5日以内を目安に食べ切りましょう。
材料3つで美味しくできる/まとめ
今回、家にずっと眠っていた黒糖でディアマンクッキーを作りました
作る時のポイントは、
- 黒糖を使うときは、シンプルな材料にする。
- 成形するときは、生地を少しだけ冷やす。
(冷やし過ぎないように注意)
です。
黒糖自体に風味やコクが強いため、
少ない材料の方が美味しく仕上がります
以前、卵や牛乳を使わない黒糖蒸しパンを作ったのですがそちらもおすすめです。
最後までお付き合い、ありがとうございました!

