ごまめのカリカリ食感が苦手なので、水を少し加えてくっつかずに作ってみました
おかず・おつまみ・おやつに重宝するのでおすすめのレシピです
- くっつかない、柔らかい仕上がり
- 甘さ控えめ
- 手軽にカルシウムが取れる
ごまめ(田作り)の作り方
【調理時間の目安】
・作業時間:8〜10分
※粗熱をとる時間は含みません
材料(約130g分)

- かえりちりめん:50g
- 好みのナッツ:20g〜
- 白ごま:大さじ1〜
- 今回は「かえりちりめん」を使用しています
「食べる小魚(かたくちいわし)」でも作れます - ナッツは無塩のものを用意して下さい
調味料

- 水:30g
- 砂糖:10g
- みりん:10g
- 濃口醤油:25g
それでは作業開始です
乾煎りをする
かえりちりめん50g・くるみ20gをフライパンで乾煎りします
(火加減の目安:弱火〜弱めの中火)

焦げないように、ヘラや菜箸などで定期的に混ぜます
少し時間がかかるので、この間に調味料を準備します

砂糖が溶けない場合、レンジ加熱で10〜20秒温めて溶かして下さい
乾煎りの見極め
だいたい5〜6分ほど乾煎りすると、パチパチッと音がなってきます
全体が温まり、香ばしい匂いがしてきたらOKです
乾煎りが終わればザルに移します

魚の細かい粉末が出るので、ザルがおすすめです
(気にしない人はお皿でもOK)
フライパンにも付着するので、洗い流すかキッチンペーパーで拭き取ります
調味料と具材を混ぜる
フライパンに、準備した調味料を入れて中火で沸騰させます

沸騰したら、すぐに火を止めます
※煮詰め過ぎると水分が飛んで、くっつきやすいです
そこへ具材と白ごま大さじ1を入れて混ぜ合わせます

全体が馴染んだら、このまま粗熱を取ります
ごまめが冷えたら保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します

作るときの注意点
小魚の塩分量
今回使用した「かえりちりめん」の塩分量は、100g当たり1.9gです
メーカーによって違うので、記載の栄養成分表をご確認ください
塩分量が100g当たり3g以上だと、塩辛くなるので醤油を減らして調整してください
(目安:25g→20g)
使用する醤油の種類
使用する醤油によって仕上がりの味が大きく変わっていきます
1/3ほど違う醤油に変えると、より美味しくなるのでおすすめです
※醬油加工品を入れると、旨みがUPします
完成・食べた感想

作った翌日、味が馴染んでとても美味しいです
当日でも食べられますが、
乾煎りしているので少しカリカリ食感になります
甘さ控えめで食べやすく、少しつまむのにちょうど良いのでよく作ります
食べる小魚で作ってみた
スーパーで売っている「食べる小魚」でも作ってみました
(塩分量は100g当たり1.5gです)

醤油の分量8gをだし醬油に置き換えました
甘さとコクが増して、よりおやつ感が出て美味しです
魚のサイズが少し大きいので食べ応えがありました
ごまめ(田作り)の保存期間
作ったあと、冷めたら密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します
保存期間の目安:5〜7日間
甘さ控えめ&水を配合しているのであまり長期保存には向きません
保存期間はあくまで目安なので、早めに食べ切るようにします
まとめ
今回、水を加えてくっつかない「ごまめ」を作りました
作り方のポイントとして
ことです
スーパーで売られている「食べる小魚」でも作ることができるので、年中楽しめるおすすめレシピです
お気に入りの醤油でぜひ作ってみてください
最後までお付き合い、ありがとうございました!

