材料3つで作れる、冷凍ブルーベリージャムのレシピをご紹介します
砂糖を控えめに、レモンの香りがする爽やか仕上げにしました
- 冷凍ブルーベリーで手軽に作れる
- 砂糖控えめでさっぱり仕上げ
- レモンは後入れで香りアップ
さっそく作り方をご紹介します
材料3つ!冷凍ブルーベリージャムの作り方
【調理時間の目安】
・約25〜30分
(冷ます時間を除く)
材 料(仕上がり目安:約110g)

- 冷凍ブルーベリー:150g
- 砂 糖:20g
- レモン果汁:小さじ1/2
- 砂糖はお好みで増減してください
(今回はきび砂糖を使用)
使用する道具

- 小 鍋
- シリコンヘラ
- 小さじ1/2スプーン
- キッチンスケール
- ガラス瓶(煮沸消毒したもの)
※保存容器はよく洗い、煮沸消毒しておきます
それでは作業開始です
冷凍ブルーベリーと砂糖を混ぜる
小鍋に冷凍ブルーベリー150gと砂糖20gを入れ、ヘラで全体をよく混ぜます

砂糖がブルーベリーに馴染めばOKです
ここでレモン果汁を一緒に入れても良いですが、香りや風味が欲しい人はあとで入れることをおすすめします
弱火でコトコト煮込む
小鍋を弱火にかけ、焦げないように混ぜながら煮込みます
5分ほどで水分が出てきます

アクが気になる人は取ってください。
今回は少量なので、取らずにこのまま煮ていきます
10分を超えてくると、とろみとツヤが出てきました

15分が経つと、徐々に水分が無くなってきます

好みになりますが、もう少し煮詰めていきます
冷えると固くなるので、とろみが若干残る程度まででOKです
18分後に火を止めました

粗熱をとるためこのまま10〜15分放置します
レモンを入れて完成
粗熱がとれたジャムに、レモン果汁小さじ1/2を入れます
後から入れると、レモンの風味豊かな味わいになります

全体を混ぜればジャムの完成です
ジャムを完全に冷ますと、ガラス瓶に入れづらくなるのである程度冷めたらガラス瓶に詰めます
出来上がりは113gでした
(煮詰めたので材料より少なくなったようです)
ガラス瓶に入れても、水蒸気が出ていたのでラップをふんわりかけ完全に冷めるまで放置します

完全に冷めたら、新しいラップをして冷蔵庫で冷やします
(フタに水蒸気がつくとカビの原因になるので)
完成・食べた感想
一晩、冷蔵庫で冷やしたジャムがこちら

とりあえず、無糖ヨーグルトにかけてみました

そのまま食べると甘さを感じますが、ヨーグルトにかけるとレモンの風味が感じやすいです
人によってはもう少し甘さを、となるかもしれません
保存方法
保存容器のまま冷蔵保存します
保存期間の目安:5〜7日間
(※砂糖が少ないので、早めに食べ切るのがおすすめです)
保存期間を長くしたい場合、砂糖の分量を増やしてください
まとめ
冷凍フルーツでジャムを手作りする、という事で市販のものより砂糖を少なくして作りました
作る際のポイントとして、
- ジャムが焦げないように、弱火で煮込む
- レモン果汁を入れるタイミング
(先に入れて手間をはぶくor後入れで風味豊かにする)
この2点です。
砂糖の種類や分量はお好みで加減してOKです
今回はブルーベリーで作りましたが、
冷凍フルーツは種類がたくさんあるので、これから色々作っていきたいと思います
シンプルな材料で手軽に作れるので、ぜひ試してみてください
最後までお付き合い、ありがとうございました!

