クッキング温度計は必要?使って分かったメリット・おすすめの使い方

ドリテックのクッキング温度計

クッキング温度計って必要?と感じたことはありませんか?

私も最初は使っていませんでしたが、お菓子作りをする中で温度の大切さを実感しました

実際に使って感じた
「便利な使い方」や「必要だと思った理由」をまとめています

目次

クッキング温度計は必要?

ドリテックのクッキング温度計
ドリテックのクッキング温度計

正直、温度計はなくても料理やお菓子は作ることができます

ですが、あれば出来上がりが格段に良くなるのでおすすめです

特にお菓子作りとパン作りに関して、
失敗がなくなりいつでも安定した仕上がりになりました

特に「温度管理が重要なレシピ」では効果を実感しやすいです

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

メリットは、お菓子作りがとても快適になります

慣れている人やプロの人などは、
長年のカンで温度を測らずとも上手に作れると思いますが

私のようにズボラでお菓子づくり万年初心者にとっては、欠かせないアイテムです

そのほか、パン作りやお茶の適温などでも活躍します

デメリット

温度を測るだけ、というシンプル機能だけに以下のことが出来ません

  • 光の加減でデジタル表記が見えにくい時がある(バックライト機能がない)
  • 適温になっても知らせてくれない(アラーム機能がない)
  • 接触型なので毎回洗わないといけない(非接触型じゃない)

※安価な商品もありますが、機能面はシンプルです

おすすめの使い方

油分と水分の温度差を少なくする

パウンドケーキでは、バターと卵の温度を揃えるのが重要です

40℃のお湯で卵湯煎

写真は冬の寒い時なので40℃で温めています。

分離させないために、バターと卵の温度差を少なくしたいので卵を湯煎にかけます

お湯が熱すぎると卵が固まってしまい、逆に低いと分離しやすくなるのでとても重要なポイントです

卵を泡立てるとき

こちらもよくやる作業です

スポンジケーキを作るときに卵を湯煎にかけて40°になるまで泡立てる工程があります

そのとき湯煎の温度を45°〜50°にします

45〜50℃
卵を泡立てた様子の温度39℃
40℃以上にならないように

常温のままでも出来ますが、時間がかかってしまいます

湯煎をした方が効率よく泡立てられ、キメの細かい生地ができます

もちろん、夏の暑い時はしなくてもOK

イースト菌を活発に

温度を測っていないときによく失敗しました・・・

パン作りに欠かせないドライイーストですが寒い季節は発酵しにくいので

35〜40℃のお湯で先に溶かします
(予備発酵)

イースト菌を溶かすためにお湯の温度を38℃にしているところ

発酵具合が全然違うので、私にとっては必需品です

お茶の適温

ドリップコーヒーや緑茶をいれるときに、自分好みの適温がわかるようになります

温度計を使用していないときは、自分の匙加減で適当に作っていました

そのため毎回味が渋かったり雑味が出たり、それが温度計を使うことで解決しました

特に緑茶は種類やメーカーによって適温が違うので、温度計があるだけでとっても便利。

適温がそれぞれ違う緑茶のパッケージ

温度計のおかげで毎回自分好みのコーヒーや緑茶が淹れれる様になって快適です

まとめ

クッキング温度計は、特にお菓子作りやパン作りではあると便利なアイテムです

温度が分かるだけで、仕上がりが格段に良くなります

「なくても作れるけど、あると失敗しにくい」そんな道具だと感じました

今となっては、無くてはならないキッチンツールのひとつです

最近では低温調理などにも活用できるので、用途の幅も広いと感じています

最後までお付き合い、ありがとうございました!

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